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※新型コロナウイルスの国内での感染をできる限り抑えることが重要となっています。発熱等の風邪の症状が見られるときは、無理をせずに自宅で休養するようお願いします。

※2月17日付で厚生労働省より、新型コロナウイルス罹患疑いの際の相談・受診目安が発表されました。下記の「 新型コロナウイルス感染症の受診目安について」をご確認ください【2020年2月18日現在】。


 中華人民共和国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルス関連肺炎が発生し、中国国内に留まらず日本でも感染者が確認されるなど、感染の拡大が報告されています。また、1月31日には世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しました。後さらに感染が広がる可能性がありますので、文部科学省や厚生労働省、外務省等各機関のホームページ等で最新情報を確認のうえ、正しい情報に基づき、慎重な行動を心掛けるようお願いします【2020年2月3日現在】。


1.健康管理について【2020年2月3日現在】
● 発熱や呼吸器症状がある場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、 すみやかに医療機関を受診してください。
● 風邪やインフルエンザの対策と同様に、咳エチケット(マスク着用)や手洗い、うがい等の感染対策と健康管理に努めるようお願いいたします。

2. 新型コロナウイルス感染症の受診目安について【2020年2月18日更新】
 2月17日付で厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診目安が発表されました。新型コロナウイルスの国内での感染をできる限り抑えることが重要となっています。発熱等の風邪の症状が見られるときは、無理をせずに自宅で休養するようお願いします。

■ 帰国者・接触者相談センターに相談する目安
① 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方(解熱剤を飲み続けなければ
 ならない方も同様)
② 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 上記の症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談をしてください。また、帰国者・接触者相談センターから紹介された医療機関の受診結果については、本校保健指導部(03-3950-8805)までご連絡をお願いします。

【厚生労働省ホームページ内】
◎ 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安1.相談・受診の前に心がけて
いただきたいこと○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方○なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。・高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方(妊婦の方へ)妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。(お子様をお持ちの方へ)小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。○なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。3.相談後、医療機関にかかるときのお願い○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。