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第8回全国理容美容学生技術大会 東京地区予選会
全国大会出場者 感想文

11月20日(日)の全国大会(富山県富山市総合体育館)で日本一(2部門は2年連続日本一)を目指します!


【 ヘアデザイン画部門 】理容師美容師養成施設学生の部

久我.jpg□優秀賞  美容科2年/久我 美咲(埼玉県:川口青陵高等学校)

東京地区予選に向けて、デッサンの授業を真剣に取り組みました。影をつけて立体感をだしたりするのがとても難しかったです。東京地区予選では、沢山の人のヘアデザイン画が飾られていて、どれもとても素晴らしいものでした。その中でも優秀賞を頂く事ができた時、日々頑張って来て良かったと思いました。全国大会では、もっとレベルの高い作品が沢山あると思うのですが、良い結果が出るといいなと思っています。色々とご指導を頂きました先生、ありがとうございました。




中條.jpg□優秀賞  理容科2年/中條 江理(埼玉県:大宮武蔵野高等学校)

東京地区予選では、1年生の時の見学をしていただけの時とは違う感覚を感じました。それは、選手たちが頑張っている姿を見てきたからだと思います。力一杯、自分の持てる力を出し切った選手の姿は、とてもカッコ良かったです。 今回、ヘアデザイン画で優秀賞をとる事ができました。授業の中で仕上げまでするという中で、担当の先生の熱心な指導により、しっかりと仕上げる事が出来ました。 自分は、東京からヘアデザイン画を見送る事しか出来ませんが、富山の全国大会に出場する選手に伝わるよう、精一杯応援をしていきたいです。




【 理容部門】

■第1種目 ワインディング

西川s.jpg□4位:優秀賞  理容科2年/西川 慎之介(東京都:国士舘高等学校)

 今回、大会当日の発表では5位でしたが、後日訂正があり、4位になり全国大会への出場が決まりました。
 全国大会に行けないとなった時に初めて、順位も大事だけど毎日のように一生懸命仲間と共に練習してきた時間や、それまでの過程に価値があるという事に気が付く事ができました。沢山の方のご協力・ご支援があった中で、もう少しの間、仲間達と過ごす機会を与えて頂いたと思いますので、今後もより一層精進し、全国大会で少しでも良い結果が残せるように頑張っていきたいと思います。




■第2種目 ミディアムカット

大和s.jpg□1位:優秀賞  理容科2年/大和 翔(群馬県:伊勢崎商業高等学校)

 今回初めて理美容甲子園東京地区予選に出場しました。THDCの時に比べると少し緊張しましたが、たくさんの人たちの応援や支援に感謝しながら挑みました。結果は優勝する事ができ、とても嬉しかったです。
 全国大会まであと約2ヶ月ありますが、今回の結果に満足せずこれからコツコツと練習し、他の大会にも出場しながら全国大会に向けて弾みをつけたいです。そして、良い結果が出せるよう頑張って行きたいと思います。



伊藤S.JPG□2位:優秀賞  理容科2年/伊藤 雄哉(埼玉県:いずみ高等学校)

 8月29日の東京予選を無事通過し、富山県で行われる全国大会出場が決定致しました。また今回、親友であり良きライバルの大和さんと一緒に行く事ができるので、全国大会までの2ヶ月お互いに高め合いながら練習をしていきたいと思います。
 学校の先生方や同窓会・後援会・PTAや組合の方々の支えをいただき、全国大会では全ての力を出しきる事ができるようにします。そして、中央理美容専門学校の代表という事を常に意識をし、最高の作品を作ってきます。
 応援、宜しくお願い致します。




■第3種目 クラシカルバックバリエーションセット

大瀬良s.jpg□1位:優秀賞  理容科2年/大瀬良 瞬也(埼玉県:川口青陵高等学校)

2年生になり、去年の先輩たちと同じように、私も同じ場所に立っていました。 去年の私は全くもって、こうやって校内予選を突破し学校の代表となり、東京地区予選に出るなんて思ってもいなかったです。ですが、こうして色々な方々に協力して貰ったり、もう一人の代表選手と一緒に頑張って来たおかげで2人とも全国に行ける事になり、私の目標の1つでした2人で全国大会に出場する事が叶い安心しました。 また、これから初心に戻り、しっかりと全国に挑みたいと思います。



西澤s.jpg□4位:優秀賞  理容科2年/西澤 伊織(長野県:岡谷南高等学校)

校内予選から東京大会までの2ヶ月が、一瞬の様に感じられました。 この2ヶ月でデザイン・カラーを考えたり、ブローを先輩や先生方に教えて頂いたおかげで、一番良い作品を作る事が出来たと思います。でも、先生達に見て頂いて改めて作品を見てみると、出来ていない所だらけでした。それでも、全国大会に出場させていただける事になったので、東京地区予選でトップに立てなかった悔しさをばねに、全国大会では悔いの残らない作品を作れる様に、残りの1日1日を大切にしていきたいです。